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提案成功率が飛躍的にアップする職場で役立つ交渉術



先月終わりにインフォトップ出版さんから頂いた本です。

交渉で一番大切なのは、「両者にメリットのある関係」を模索すること。
細かい条件、約束などを踏まえて、双方の問題点を改善するために話し合い、協力すること。
そのためのスタート地点が「交渉を正しく認識すること」なのです。

と書かれており、
この本では相手に合わせた交渉事例をいくつも挙げています。

自分が気を留めた点は

細心の注意と言うのは、ときに人を圧倒的に感動させます。
それは相手への礼儀、マナーが「尊敬の念」に通じるところがあるからです。

という部分です。

それと絶対にやってはいけない事として

足や腕を組んで話す。
椅子の背もたれに体をもたせかけて話す。
肘をついたり、ポケットに手を入れて話す。

なども挙げています。

当たり前のことですが、
友人相手にも不快な思いをさせないように気をつけなければと思わされました。

本に書いてあることは基本的なことが多いです。
しかし基本的なことだからこそ忘れていることもあるはず。
読んでみて反省する点が見つかるかもしれません。

アファメーションを声に出して読もう!
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テーマ : 読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

怒らないこと?自分には必要な1冊です。



最近、特に怒りの感情が出やすくなっている気がします。
よくもまあ、些細なことでムッとできるものだと
ある意味感心してしまうほどです。

というわけで、
ちょっと怒りの感情が出て収まらないときは、
この本のレバレッジメモはよく読み返すようにしています。

この本を読んで、まずは怒りが生まれたら、
「あっ、これは怒りだ。これは怒りの感情だ」と自分を観る。
怒っていると冷静に自覚する事ができるようになり、
それだけでも以前よりも癇癪にならなくなった気がします。

自分はちょっと怒りっぽいなーって感じている人は、
一読してみる価値があると思います。



私の取り入れは

自分は完全ではないし、
他人にも決して完全な結果を求めないという思考を持つ。

怒りを死ぬくらいの猛毒としてみること。
「怒ると、自分を壊してしまう」と理解する。
自分の悪いことの結果は、自分で受け入れられるようにしてあげる。

話し合うときには、感情でしゃべることを許さず、
何が問題なのか、なぜ問題なのか、そのポイントだけを言うこと。

何があろうとも拒絶せず、状況を受け入れて楽しむこと。

お笑いをもっと研究する。

です。

★★


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もうひと押しができない?詰めの甘い人間を卒業するためには



最近、内藤さんではなく、
このゆうきゆうさんの本をよく読んでいます。

相手に好かれるためのワンポイントアドバイスが沢山載っています。
アイデアなんかは他の本でみたことあるのも多いですが、
具体例が参考になるので心理術系の本を多読している人でも、
読む価値があると思います。

私の場合、

「自分の右手側を相手の左側に向けたときは、相手の気持ちを落とすとき」
「自分の左手側を相手の右側に向けたときは、相手の気持ちを安心させるとき」

無責任な励ましの言葉より、たった一つの「共感」+「行動」のほうが、
よっぽど相手の心を癒すのです。

などが新しく知ったことでした。

取り入れとしては、

言葉の順番を意識し、二者択一を迫る場合、
自分の希望のほうを後にもってくる言い方をしてみる。

相手の気持ちを落とすときは、相手の左側に。

落ち込んだとき、笑顔と作り、
3分間は、決して否定せずプラスの思考だけをガンガン行う。

です。

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「人たらし」のブラック心理術?インパクトある題名に飲み込まれた時点で終わり



神田昌典さんと同じくらいハマっている内藤誼人さんの本です。
題名に思わず圧倒されますが、
人間関係を円滑にする、相手に好印象を与える、
極めてまともなテクニックが沢山載っています。

一例を挙げると

人たらしになりたいなら、些細な点ほど敏感になることをお勧めする。
とりわけ、「挨拶」は、どんなに注意しても、したりないくらい大切。

といった
普通のことだけれども、
ついつい忘れがちなことをいくつも指摘している本です。

私が特に気になったのは、

お互いの目を見つめ合うほど、
それに比例してお互いの魅力と好意が増大していく。

魅力的に見える微笑の作り方

の部分です。


私の取り入れとしては

1 「相手のまばたきを数える」方法で相手を見つめるようにする。

2 必ず言葉の最後には、無言の「イ」をつけて話すようにしてみる。

3 大きな要求でも一度は気軽な気持ちで頼んでみる。
3に関連したシャット・ザ・ドア・インザ・フェイスと呼ばれる方法を
自分なりにアレンジしてストックしておく。

ですかね。



もっと対人関係を上手にしたいと考えている方は、
内藤さんの本は一冊は読んでおくべきでしょう。

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ザ・ファシリテーター ?ディベートよりも日本人向けだと思うファシリテーション



私がよく見ているブログ「レバメモ」で紹介されていて、
興味をもったので読んでみました。

ファシリテーションとは、本文では

「人と人とのインタラクション(相互作用)を活発にし、
創造的なアウトプットを引き出すもの」

と定義されています。

またこれも本文に書いてありますが、

ファシリテーションは、ファシリテーターが
こういう視点で見ると、何が考えられますか」などと問いかけ、
皆でアイデアを出し合いますから、あまり対立的ではない。

この点がどちらかというと調和的な日本人に向いている手法だと感じました。

私は会社員ではありませんが、
会社での様々な問題に対する折衝の良い勉強になるでしょう。

私自身の取り入れとしては、

自分なりの作業仮説を立て、それに対してとことん考えること。
具体的には、できないと思うことについて、
なぜ出来ないのか最低10個以上挙げて、書き出す。
その上で、どうすればできるのかを紙に書き出してみる。

です。

続編と思われる「ザ・ファシリテーター2」も出ているので、
これも買って読んで見ようと思います。






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