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  • 先月終わりにインフォトップ出版さんから頂いた本です。交渉で一番大切なのは、「両者にメリットのある関係」を模索すること。細かい条件、約束などを踏まえて、双方の問題点を改善するために話し合い、協力すること。そのためのスタート地点が「交渉を正しく認識すること」なのです。と書かれており、この本では相手に合わせた交渉事例をいくつも挙げています。自分が気を留めた点は細心の注意と言うのは、ときに人を圧倒的に感動... 続きを読む
  • 最近、特に怒りの感情が出やすくなっている気がします。よくもまあ、些細なことでムッとできるものだとある意味感心してしまうほどです。というわけで、ちょっと怒りの感情が出て収まらないときは、この本のレバレッジメモはよく読み返すようにしています。この本を読んで、まずは怒りが生まれたら、「あっ、これは怒りだ。これは怒りの感情だ」と自分を観る。怒っていると冷静に自覚する事ができるようになり、それだけでも以前よ... 続きを読む
  • 最近、内藤さんではなく、このゆうきゆうさんの本をよく読んでいます。相手に好かれるためのワンポイントアドバイスが沢山載っています。アイデアなんかは他の本でみたことあるのも多いですが、具体例が参考になるので心理術系の本を多読している人でも、読む価値があると思います。私の場合、「自分の右手側を相手の左側に向けたときは、相手の気持ちを落とすとき」「自分の左手側を相手の右側に向けたときは、相手の気持ちを安心... 続きを読む
  • 神田昌典さんと同じくらいハマっている内藤誼人さんの本です。題名に思わず圧倒されますが、人間関係を円滑にする、相手に好印象を与える、極めてまともなテクニックが沢山載っています。一例を挙げると人たらしになりたいなら、些細な点ほど敏感になることをお勧めする。とりわけ、「挨拶」は、どんなに注意しても、したりないくらい大切。といった普通のことだけれども、ついつい忘れがちなことをいくつも指摘している本です。私... 続きを読む
  • 私がよく見ているブログ「レバメモ」で紹介されていて、興味をもったので読んでみました。ファシリテーションとは、本文では「人と人とのインタラクション(相互作用)を活発にし、創造的なアウトプットを引き出すもの」と定義されています。またこれも本文に書いてありますが、ファシリテーションは、ファシリテーターがこういう視点で見ると、何が考えられますか」などと問いかけ、皆でアイデアを出し合いますから、あまり対立的... 続きを読む

RUW

専業投志家
一つの本から一つの気付き、
一つの習慣を身に付けていきます。