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確率論的思考?偶然はコントロールできない。人がコントロールできるのは確率だけである。



久々に良い本を読みました。
トレードを行うに当たっての原点となる考え方をはっきりと示してくれた、
そんな本だと思いました。

特に気になった箇所は

偶然はコントロールできない。人がコントロールできるのは確率だけである。
成功する確率、勝てる確率を高めるように努力することはできる。
そしてその確率は長期でしか現れないとすれば、
長期的視点でものを考えていかざるを得ない。


失敗を悪と決め付けるのではなく、
むしろそこから何かを学ぶべきものをして
捉えることが大切である。
そしてそのためには、まず失敗を許すことから始めなければならない。

不確実の中で、新しいものを発見したり発明したりするためには、
多くのことを試す必要がある。
発見も発明も、数多くの失敗の中から偶然に浮かび上がってくるものだ。
失敗のない発明はない。それが発明や進歩を生み出す唯一のプロセスなのである。

の3箇所でしょうか。

自分にとってのトレードとは

1色々な本を読んだり、相場を常にチェックして
 トレードアイデアの元となるものを発掘する。

2そのアイデアの検証。

3トレードでの実践。

4反省、改善点の追及。

の繰り返しだと思ってます。

この本を読んでそれが再確認できました。
特に2と4が絶対的に足りていないと自覚しました。
まずは2と4の時間を強制的に作るルール作りを決めてみます。

★★


アファメーションを声に出して読もう!
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

その数学が戦略を決める?統計学を学ぶモチベーションを上げたい人、必読です。



前に紹介した本が確率に関する本だったので、
それに関連して思い出したのがこの本です。

この本を読んで、統計学の大切さを感じ、
色々と勉強し直すきっかけになりました。

印象に残っている部分は、

人間に残された一番重要なことは、
頭や直感を使って、統計分析にどの変数を入れる、
入れるべきでないかを推測すること。
人間は何が何を引き起こすかについての
仮説を生み出すのにどうしても必要。

です。

この本での私の取り入れは、

人間はとかく自分の判断力を過大評価するものと戒める。
多くの情報を必然的に無視するような方程式が
自分より優れた成績を上げるという主張を眉唾に思わず、
実際に実験し、しっかり検討する。

統計学を一から学びなおす。
平均値と標準偏差を理解する。

です。

テーマ : こんな本を読んだ - ジャンル : 本・雑誌

ツキの法則?新しいトレードアイデアがこの本から生まれました。



昨年の秋頃読んだ本ですが、
今日、ふとこの本にあるアイデアを使って、
新しいトレード手法を完成できたので、
記念に紹介したいと思います。

この本は、ツキとは統計上のゆらぎであると定義し、
どうしたらギャンブルにおいて大負けしないで済むかを教えてくれます。

それに統計・確率を
ギャンブルという観点から楽しく勉強できる本だと思います。

必勝法と呼ばれるものはその性格によって3種類に大別できる。
それは、リズムに関するシステム、変数に関するシステム、
マネーマネジメントに関するシステムです。

今回私が今の手法を改良するアイデアを思いついたのは、
この中のリズムに関するシステムです。
改めて読み直して、逆マーティンゲールも使えるかもと試行錯誤しています。

今までにない画期的なアイデアというほど
素晴らしいものではありませんが、
既知のアイデアの組み合わせで、
さらに良いものを生み出すことができて結構嬉しいです。
これだから読書はやめられません。

私のこの本からの取り入れは、

連勝、連敗は、統計上必然的に起こる現象であり、
それをツキだと思わず、統計上の必然と考える。

ギャンブルしたくなったらセルフ胴元ボックスを使うのを検討してみる。

テンパーセントシステム、逆マーティンゲールシステムを
トレードに取り入れられるか検討する。

です。

アファメーションを声に出して読もう!



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