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タートル流投資の黄金律ー問題を論じるよりむしろ答えを実践することで変化を遂げる




この本に書いてあるリスク管理の7つの戦略

1 恐怖を克服せよ
2 柔軟であり続けよ
3 筋の通ったリスクを取れ
4 はずれに備えよ
5 積極的に現実を求めよ
6 変化に素早く対応せよ
7 結果ではなく決断に集中せよ

初めてこういう本を読む人には目から鱗の本であるだろうし、
ゾーンよりもさらに細かく噛み砕いた説明をしている感じで、
こちらの方がすんなり受け入れられるという人もいるかもしれない。

特に1の「恐怖を克服せよ」の箇所は
私にとって新しい道が開くきっかけになった。

あるパターンを速やかに変えたいなら、
まずはそのパターンとその場で向き合うことだ。
問題について話し合うだけでは、解決にはならない。
人は新しい経験から学ぶ。
自分の不安感をあれこれ論じることによってではなく、
現実に商いを大きくすることによって、
大きく商うことに安心を覚えるようになるだろう。
問題を論じるよりむしろ答えを実践することで変化を遂げる

当たり前と思う人もいるかもしれないが、
自分はとても心が打たれた。
まずはロットを上げて、
その経験をしっかり見つめ直していくことが必要じゃないかと。

恐怖症への二つの療法の一つである系統的脱感作
(患者を恐怖の対象に段階的にさらしていき、
ついに耐性を作り上げるまでのプロセス)
を実践することがトレーダーとしてのレベルを上げるものと考えている。

この本を読了したのが11/30だが、
相場の動きもあるだろうが、
FXの結果を見てもこの本の影響が多大にあったと感じている。

11月11日 16130
11月12日 17860
11月13日 7980
11月14日 490
11月16日 50
11月17日 16560
11月18日 6630
11月19日 -2560
11月20日 3010
11月21日 770
11月23日 1610
11月24日 13010
11月25日 28510
11月26日 4870
11月27日 18940
11月28日 0
11月30日 38370
12月1日 66970
12月2日 0
12月3日 20700
12月4日 38950
12月5日 0
12月7日 0
12月8日 17200
12月9日 58220
12月10日 4590
12月11日 44660
12月12日 760
12月14日 2230
12月15日 10640
12月16日 19910
12月17日 24010
12月18日 14640
12月19日 7910


というわけでこの本には★2つを付けたい。
★3つでもいいくらいだが。
デイトレード、ゾーンと並ぶ良書だと私は思う。
特に7つの投資戦略は暗記してしまうほど書いて覚えておきたい。


★★

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生き残りのディーリングーポジションテイカーが最も欲しいものは値幅です



レバレッジメモを書かずに放置している本が溜まりすぎたので、
ここらで一気に纏めていきたいと思います。
その第一弾は「生き残りのディーリング」です。

デイトレード」には及びませんが、
この本もトレードをする上での重要な心構えを教えてくれる良い本です。

自分が印象に残った点は

それまで一本調子で上がってきたように見えても、
警戒感から買えていない相場は、まだまだ上がるものと考える。

見越し売買、大いに結構。リスクは避けるものではなく、上手く管理する。

という部分です。

最初の部分は今更ながら「確かに」と思わされました。

トレードを始める人は是非読んで欲しい本ですし、
色々と投資本を読んでいる人でも改めて気付く点が発見できるかもしれない、
そんな本だと思います。





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勝負脳の鍛え方



私がFXトレードを始めてから毎日必ずチェックするサイトの一つである
FXブログ 笑えるFXトレード日記 FX塾」さんで
メンタル強化に必要な本として薦められている1冊です。
ここのサイトの最新トレード日記は、
下手なトレードの本よりも参考になることが沢山書かれていて、
この日記を読むだけでも大分勉強になると思います。
私はこのサイトのお薦め書籍!!はほとんど買っています。

書いてあることは、今まで読んだ本にも書いてある内容が多く、
復習という意味合いが強かったです。

目的を達成するための3ステップ

1目的と目標を明確にする。
2目標達成の具体的な方法を明らかにして実行する。
3目的を達するまでその実行を中止しない。

なんかは何回も色々な本で目にした気がします。
言ってみればそれだけ重要だということですね。

印象に残ったところは

プロの外科医は、もしかしたらという危険を伴う行動は
避けることが習慣になるように心がけている。

成功しなかったときは、その理由を一つひとつ丁寧に記録し、
何度もその記憶をたどる作業を繰り返すことが大切です。

という箇所です。

前に読んだ「カリスマ体育教師の常勝教育」の
タイガーウッズはその日のベストワンプレーのみを繰り返す。
とは真逆なことが書いてありますが、
トレードの観点で見るといかに失敗しないかが重要だと思うので
こちらの方が大事なんだろうなと感じています。

今週の連休のタスクの一つは
以前のトレードの成功しなかった理由と失敗内容の書き出しを行ってます。

今回の取り入れは

成功しなかったときは、その理由を一つ一つ丁寧に記録し、
何度もその記憶をたどる作業を繰り返す。

目標達成の具体的な方法をシンプルマッピングでまとめる。

です。

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「心のブレーキ」の外し方ーこの本を読んで新しい株の手法を見つけられました。



自己啓発書を何冊も読んでいる人なら内容はかなり被るはず。
それでも自分はこの本を読んで得るものがありました。

心に残ったフレーズは

「感情というのは、放っておいたら消えるものなんだ」
消え行く感情を定着させる唯一の方法は、その感情を行動に変えること。
気分が高揚したら、その場で行動に変えること。

という箇所です。

やはり一番大切なことは習慣付け。
自らのアファメーションを毎日音読することだと再確認しました。
また今までアイデアを出すだけ出して放りっ放しでしたので改めて検証してみたら、
貯めこんでいたいくつかのアイデアを組み合わせて新しい手法を完成できました。
これで手法が4つできたことになります。
目標の10個まではまだ遠いですが、一つ前進できました。

他には
アファメーションでは肯定的な文を作るようにする心がけをしていましたが、
「何ができないか」と考えるのではなく、「何ができるか」という問いを
意識的に投げかけることをアファメーションに加える事にしました。

今回の取り入れは

スタートは、繰り返して、できるだけ丁寧にゆっくりやる。
『「何ならできるのか」という問いを常に考える』をアファメーションに加える。

です。



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NO1理論ーデイトレが好きで好きでたまらなかった大学時代を思い出してみることにする



前回書いた西田文郎さんの本です。
内容的には類似している部分も結構ありましたが、
この本では
『成功や幸せは、
多くの人が思っているように苦しみ、
もがきながら必死で手にするものではなく、
楽しみながら獲得するものです。
また楽しくなければ、
どんなに努力しても成功できないということです。』
と述べられています。

最近はトレードに関して
好きで好きでたまらないという感情が薄れてきてしまっているので、
大学の全盛期を思い出して気持ちを奮い立たせようと思っています。

成功するにはメンタルヴィゴラス(やる気満々状態)を作る必要があり、
それは作ることができると仰っています。
その方法が最終章に何項目か書いてあるわけですが、
その中のプラスのボディーランゲージを作るというのは、
初めて聞くアイデアでした。
それと3-1方式での目標作成も実行してみるつもりです。

私の取り入れは

自分なりのプラスのボディーランゲージを作る。
3-1方式で3年後の目標を立て直す。

です。

そういえば、初めて献本のお話を頂きました。
これから外出するので、帰り次第返答させていただきます。



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投資の行動心理学ー恐怖と希望という感情はいつの時代も不変であり、投機家の心理を研究するのが今も昔も重要



久しぶりに本の更新です。

タイトルの
「恐怖と希望と言う感情はいつの時代も不変であり、
投機家の心理を研究するのが今も昔も重要」というのは、
こないだ読んだリバモアの「欲望と幻想の市場」のフレーズですが、
その投資家、投機家の心理を学ぶのにふさわしいのがこの本だと言えます。

自分もそうですけど、
投資で儲けるためには手法などのテクニックに重点を置いてしまいがちですが、
それ以上に不可欠な能力が精神面のコントロールでしょう。
そのための具体的な方法をこの本は教えてくれます。
デイトレード、ゾーン、気づきの投資術と共に
本棚の手に取れる位置に置いておき、何度も読み返したい1冊です。

私もこれを読み返して、
最近疎かにしがちだったデータ整理やノートまとめをやり直し、
新しい修正点を見つけることができました。

私の取り入れは

損失理由をいくつかのカテゴリーに分け、コードをつける。
そしてどの間違いが最も多いかチェックする。

チャート、データその他、テクニカルな作業の更新を続けることを
毎日のチェックリストに加える。

単一ポジションではなく、複数ポジションでトレードする。

などです。

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デイトレードーこの本を知らずしてトレード本を語るなかれ



と言っても大げさではないと思うほど読み返している1冊です。
自分の投資本の中でも5本指に入ります。
他に挙げるのはリンダラリー、ラリーウィリアムズ、
ゾーン、マーケットの魔術師シリーズなどでしょうか。
これも追々紹介していきたいと思います。

まず、この本を読めば、投資に対する心構えが
網羅できるといっても間違いないでしょう。
自分はこの本の目次の各項目を
何度も何度も確認してトレードに臨んでいます。

この本でよく理解して欲しい点は、
この本には具体的な売買手法、
具体的な買いポイント、売りポイント等は一切書かれていないので、
そういったものを期待されても困るということです。
その点で、この本の題名「デイトレード」というのは、
いまいち的を得てない感じではあります。
アマゾンのレビューを読んでみると、
実は原本の前半部分しか翻訳されていないらしく、
後半の売買状況がカットされているので、
このような不自然さを感じるのか。
評価が低い人のレビューを見てみると上記の点が原因かと。

この本はP37に書いてあるような
「錆びたナイフだけで銃撃戦に参加しないため」
の本であると言えるでしょう。

この本に書かれていることを知っているか
知らないかでは大きな違いを生むはずです。
まずトレードの大前提を知っておく。
そのアイデアをどう使っていくかは、また別問題と考え読むといいでしょう。
まずはこの本を読んで、マーケットに勝てる知恵と武器を手に入れて下さい。


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★★★

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