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出来高急増で天底(節目)のサインを探る!リスク限定のスイングトレード




最近出来高に注目したトレードを研究中。
この本を参考に7733オリンパスを乗り切れるか試してみます。
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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

株式投資の裏技ー新しい手法のきっかけになりました。




たまには本の話も。
私がよく見る株サイトの一つ投資日記ステーションで
ブログを書いているJACKさんの本です。

PO取引なんかは実用的ですし、
端株取引はなるほどと感心させられる内容でした。
株式投資も色んな視点から見ることで
新しい投資手法が生まれるきっかけになると思います。
私もこの本で一つ手法を生み出せそうです。

怪しげな題名のわりに内容はしっかりとした良い本だと思います。
1600円以上の価値はあります。
新しいインスピレーションを求めたい方は読んでみてもいい本です。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

魔術師リンダラリーの短期売買入門ー新しい売買手法のアイデアを探したいのなら




最近は新しい本よりも今までに読んだ本の読み返しをしていますが、
改めて気付かされることが結構多いです。
レバレッジメモだけじゃなく、
気になった本は本をもう一度読み直してみるべきですね。

特にこのリンダラリーは紹介するのも惜しい良い本だと読むたびに思います。
自分の今まで買った本の中でダントツの最高額の本ですが、満足度は一番高いです。
リンダラリーは他の本に比べて新しい売買手法を思いつくきっかけが見つかる
可能性の高い本だと実感しています。

本の中身はと言うと、10個以上の売買手法について、
いくつもチャートの事例を挙げながら説明してくれています。
仕掛けのタイミング、手仕舞いのタイミングも
明確に書かれていて理解しやすいです。
実際本になって多くの人に知られているわけですから
もちろんそのまま使いものになるかどうかは?
というか無理な気がしますが、
新しい考え方を生み出すきっかけになる本だと思います。
自分はこの本から2つほどアイデアを生み出しました。

大書店に行けば置いてあったりするので
見かけたら一読してみてもいいと思いますよ。
自分は池袋のジュンク堂に2回読みにいって、
最終的に買ってしまいました。

投資のメンタル的なものはデイトレード、ゾーンをはじめ、
2000?3000円台で良書が見つかりますが、
具体的な手法という観点の本で、
アイデアの素として参考になるかもと思われる本はどうしても高額になります。
考えてみれば当たり前の話です。
1000円程度で使えるアイデアを紹介するなんて
どれだけ良心的なんでしょう。
そもそも使えるアイデアなら1万円以上だって破格の安さでしょう。
10000円超すような本でも使えるアイデアが見つかるなんて
求めるべきではないでしょう。

ラリーウィリアムズ、リンダラリーしかり、
パンローリングの大型本は高額で買うのにかなり躊躇しますが、
よく売られている1000円台の安い投資本と比べて、
コストパフォーマンスはかなり高いですね。



★★★

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

私は株で200万ドル儲けた?株も人間と同様に性格がある



こないだ読んだ「生涯現役の株式トレード技術」と似ていたことが書かれていたので復習になった。
この人もテクニカルで銘柄選別をしてファンダメンタルで決定するという順序を踏んでいた。
1950代のアメリカの話でこっちの方が優利加さんよりもあきらかに先駆者なのだろうが、
このやり方が昔から通用していたやり方だったと知り、
改めて取り入れる価値のあるものだと自信を深めました。

他に印象に残った点は、

株も人間と同様に性格がある。
株式はそれを売ったり買ったりする人の性格を忠実に反映するものなので、
それほど理屈に合わない話ではない。

と言う部分です。


トレードルールを見直す点として、
もっと個別銘柄の癖と言う部分に注目して、
ルールに柔軟性を持たせる方法を模索してみようと考えさせられました。

それと銘柄選択の中で
未来との結びつきが強い株式を選ぶ
と言うのも参考にすべき点でした。
エネルギーやゲノムなど今まで敬遠してきた銘柄を見てみます。

800円という価格で得られたものは大きく、
コストパフォーマンスに優れた本でした。

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生涯現役の株式トレード技術?「投資」を考えている人にこそ読んでもらいたいトレード技術



久々の本の更新です。
レバレッジメモは作成してるんですが、
ブログに書くとなるとついかっこよく書いてやろうとつまらぬことを考えてしまい、
結局、書けずに終って先延ばしにしてしまうことが多かったのですが、
「今年の目標であるアマゾン経由で100冊以上買ってもらうこと」を達成するために
読んだ本をドンドン紹介していきたいと思います。

今回は優利加さんの「生涯現役の株式トレード技術」です。
「投資」と言う観点より題名通り「トレード」に関する本ですが、
投資を考えている人にこそ知っておいて貰いたい
トレードに関する知識が散りばめられています。

特に印象に残ったのは

株価の動きは全てに優先します

という箇所です。

「長期投資」なんて言葉を聞けば、
必ずファンダメンタルの良さそうな銘柄をいくつか選び、
その中から他の選別方法によってさらに良いものを選び抜く。
少なくとも私のスイング銘柄の選び方はファンダメンタルからでした。

しかしこの本には
「まずはチャートの形で絞込み、さらに業績見通しで裏づけを取る」
と述べられています。
ここには、「なるほど!」と思わされてしまいました。


思えば、業績がいいと思って選んだワッツは、
増配、上方修正、自社株買いと好材料をを出しても株価の上昇は一瞬で、
スイングトレードとしては本当に苦い思い出でした。
しかしそれもチャートの形を第一に考えれば、選択肢から外れていたでしょう。

他に実践してみたい事柄は
ここで書かれている4つの買い場と売り場について、
自分なりのトレード手法を見つけることです。
今のところ2つは型にできているので、
残り2つも見つけてトレードの幅を広げてみせます。

後は両建てをしてみる、ことでしょうか。
両建てほど意味のないことはないと考えていましたが、
建てることによって、逆行した時でも強さを実感できる
というのは試してみないと分からないことですね。

後は実体験として納得済みですが、
トレードが順調でも私生活を乱さないというところでしょうか。

私の取り入れは

チャートのかたちで絞込み、さらに業績見通しで裏づけを取る銘柄選択をする。
毎日やるべき作業の型を決め手帳に書いておく。
どんなにトレードが順調でも私生活のリズムを守る。
反対玉を建てるトレードを試してみる。

です。



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デイトレード常勝のルールとデイトレード勝ち続ける人の順張りテクニック?二階堂重人さんの本でより自信を深めた。





今自分が新しく試しているブレイクアウト手法を
再強化してくれる内容の本でした。

初心者の人にもわかりやすく書いてある反面、
ロスカットの部分などは重要性を指摘しているものの、
3、4ティックでロスカットしてロスカットできるクセをつける
と書かれているだけで、深く突っ込んでいませんでした。
その点は相場、銘柄、その他要因によって色々変わるもので、
はっきり書くことは難しいのかもしれませんが、
もっと何個か例をあげて掘り下げてくれても良いのではと思いました。

ただそれ以外の部分には概ね満足で、
今の手法の改良点となるアイデアも思いつくことができて
とても参考になりました。

N字パターンは基本的なものですが、
使えるアイデアです。
読んでみて、この本に書いてあることを実行して、
それから本の評価をしてみるべきだと思います。

アマゾンの評価は高くないですが、
私には勉強になった本でした。

デイトレード勝ち続ける人の順張りテクニック


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

オズの実践トレード日誌ープロのトレードとはどういうものかを教えてくれる1冊



今週末はこの本をじっくり読んでました。
本書は、有名な全米株式トレーディング大会で3回連続優勝を果たした
著者のトニー・オズが、デイトレード・コンテストでの “驚くべき4週間”を
詳細に記録したトレード日誌です。
2000年のトレード結果ですが、
昔の取引だから参考にならないという感じはしませんでした。

この本を読んで、トレードの仕方というものを再認識させてもらいました。

私が特に参考になった箇所は、
リスクと報酬の割合を持ってストップロスを調整するべきであるという点です。

確かに株価が上昇したらその分最適なリスクとリターンの割合に
変えていかないとおかしいですしね。

それとルールを厳格に遵守するために
『仕掛ける前に「このトレードを全世界に公表しなければならない」と思うこと』
という点も取り入れる価値がある考え方だと思います。

とにかく書いて証拠を残しておく作業をしておかないと
私なんかはうやむやにしてしまいますしね。
こんなところでも書いておくことの重要性を再確認できました。

それと本書を読んでビックリしたのは、
その時期の相場の影響も大きいのかもしれませんが、
ものすごい大企業なのに値動きが大きすぎだと感じました。
これだけ動けば獲りやすいだろうし、
逆に損切りをしっかりしないと簡単にやられるだろうなと。
今の日本株だったら同じぐらいに動くのそれなりにありそうだが、
ソフトバンクとかぐらいかな、規模が大きくてよく動くイメージがあるのは。
このトレードで思いついた点をソフトバンクで試してみたいと思います。

プロのトレードがどんなものなのか、
プロトレーダーの考え方を知りたい人は読んでみてください。

私の取り入れは、

株を購入する前にトレードプランを紙に書く。
?購入価格
?目標価格
?ストップロス価格(最大損失額も)
?トレードにかける時間
?枚数

9:00前に日経平均の日足チャートの抵抗線・支持線の確認、ノート記入。

業種別騰落率ランキングをすぐ見えるよう監視ボックスに入れる。

リスクと報酬の割合を持ってストップロスを調整する。

トレードをしたら毎日最初の紙に書いたとおりできたか確認する。

です。

デイトレーダーでなく、長期で投資をする人でも、
利益:損失=3:1以上になるようなトレードしか
手がけないようにすることを知るというのが重要です。

この本はリスクとリターンの度合いを明確にした上で、
トレードに臨むこと実際の売買記録を基に具体的に教えてたという意味で★5つです。

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★★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

1000%の男ーこの本を読んでから年1000%の投資法研究に夢中になってます。



最近は新しい投資法の検証
(VBAがまだ使いこなせないので手作業)
でほとんど本が読めてません。

そもそも検証に力を入れ始めるようになったのは、
この本の年1000%達成した記録を読んでからです。

私は株式投資しかやっていませんが、
この本の商品先物の本からも学ぶところは多いです。
損切りや全体の資金管理、玉の建て方など、
参考にできる部分があり、
自分の投資法に組み入れられるか、今も研究中です。

先物は高レバレッジが可能なだけに、
損切りはかなり勉強になります。

やはり最大限のリスクは総資金の1、2%に抑えるべき
というポイントは非常に参考になりました。

株の本しか読んでいない投資家の方、
是非、商品先物の本も試してみてください。
思わぬところからヒントを得たりできるかもしれません。
今も、ジムロジャースの「商品の時代」を読んでる最中ですが、
これも中々面白いです。

私のこの本から取り入れは

増し玉(分割売買)を利用した手法を研究してみる。
特に買い乗せについて研究する。

利益が上がり資金が増えた時には枚数を増やすプログラムにする。

です。

テーマ : こんな本を読んだ - ジャンル : 本・雑誌

景気サイクル投資法ーなんてコストパフォーマンスの良い本なんだ。



景気敏感株をシクリカルセクターと表現。
鉄鋼、化学、非鉄、などの素材産業の投資手法について書かれた本です。
735円という価格に対して載っている内容はかなり納得のいくもので、
コストパフォーマンスに優れている本なのは間違いありません。

定義とどのように取り組めばいいのかがしっかり書かれているので、
高い本を買うのに抵抗ある人や
景気敏感株、市況関連株という括りで
トレードしていなかった方などは
是非読んでみるといい本だと思います。

これを読んで、商品先物、というか商品というジャンルに興味が出てきました。
次は紹介されていたジムロジャースの「商品の時代」を読んでみたいと思います。

私の取り入れは、

検証の際に、シクリカルセクターというフィルターを作る。
商品価格ノートと作りノートに記入する習慣をつける。
シクリカルセクターを分類できるように書いて覚える。

です。

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テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

ラリーウィリアムズの短期売買法?有用な本は高い、高い本にはそれなりなことが書いてある。



初めて買ったの1万OVER本。
買うまでにかなり度胸が要ったが、
これを買ってからある事に気が付きました。
ある程度読む本を読めば、
2000円本5冊より10000円本1冊のほうが
得るものがあると。
それからと言うもの高い本も積極的に買うようになりました。
もちろん事前の下調べは重要ですが。

この本は短期売買をメインにしている自分には
改めて気付かせてくれることが多く、
デイトレード・ゾーン・リンダラリーと並び、
よく見返す本の一つです。

きちんとデータを挙げて書いてあるので、
内容も納得しやすいです。

トレードというものを学びたい人は
是非一読するべきでしょう。

これを読み返して、
現在のデイトレード手法のロスカット基準の変更に役立ちました。


印象に残っている言葉は

選択、タイミング、リスク管理、
これこそが成功するトレードの要素のすべてなのである。

大損失は、現実を無視した、絶対と思ったトレードの時にやってくる。

このビジネスで勝ち残っていく秘訣は、
負けトレードをできるだけ速く手仕舞い、
勝ちトレードを抱え込むことなのである。

皆さんと同様、私も好きでストップを使うのではない。
嫌であるが使うのである。「常に」。

です。


自分の取り入れは

自分のシステムの事前設定を行っておく。

システムを作る際、損切りはある程度離れたラインに置くようにする。

負けが続いた後、取引を開始したり取引量を増やしたりするアプローチを採用してみる。


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★★

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