スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その科学が成功を決める?その自己啓発ネタは本当に正しい?






自己啓発本でよく勧められている方法が本当に効果があって正しいのかを
実験検証している本でいくつか「へぇー」と思わされることがありました。

以下の実験内容の表題を見ても中々そそられる内容だと思います。

「自己啓発」はあなたを不幸にする

「面接マニュアル」は役立たずだった!

イメージトレーニングは逆効果

まちがいだらけの創造力向上ノウハウ

婚活サイトに騙されるな

ストレス解消法のウソ

離婚の危機に瀕しているあなたに

決断力の罠

「ほめる教育」の落とし穴

心理テストの嘘を実


私が参考になったのは、

減量に関することと、先延ばし癖の解消法、幸福感を強める行為などです。

今までの自己啓発本と一味違ったことも書いてあって一読の価値ありです。

★★
スポンサーサイト

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

斎藤一人とみっちゃん先生が行く?速いものには需要がある。



人生が全部うまくいく話以来の斎藤一人さん関連本。
自己啓発本の中でオグマンディーノの本同様に、
読んでいて暖かくなれる、そんな本でした。
斎藤一人さんがみっちゃん先生の悩みや話に応える様は、
さながら現代版「論語」みたいな印象を受けました。

今回、この本で目に留まった点は、

スピードを上げると間違いが出るんじゃないか、って思うかもしれないけれど、
ダラダラしている人のほうが間違いが多いものなんだよ。
間違えずに早くやる、これはセットなんだ。
遅くて賞賛されるものってこの世にはないんだよ。速いものには需要があるんだよ。
だから人の倍働くつもりで、ちょっとだけスピードを上げてごらん。
君に対する需要が増してくるよ。
スピードを上げるといっても、「楽しい」といっていられるペースがいいんだよ。

「アタマが悪いから読まない」じゃなく、「アタマが悪いから20回読みました」って、
その答えができるキミが、素晴らしいんだよ。
理解がいい、悪い、が問題なんじゃない。
理解が悪いから本を読まない、本は向かない、っていう人がほとんどなんだよ。
だけど、理解が悪いから、「人の3倍読みます」「4倍読みます」と。
そういえる人が出世するんだよ。
社会に出て出世する人って、最終的には、やるべきことをねばり強くやるだけなんだよね

の2箇所です。

最近、特に本を読むスピードが落ちてきていましたが、
読みこぼしが怖くて変えようとしないままでいました。
だけど、理解できなければ、何度でも読めばいいだけの話で、
いたずらにスピードを遅くするものではないなと考えるようになりました。

取り入れは
本を読むスピードを上げる。
理解できなければ何度でも読み返してみる。
具体的には、現在の2日で1冊のペースを1日3冊にする。
内1冊は既読の本で読み返したい本を読んでみる。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

成功の9ステップ?今、一番大切な行動が何かを再認識しました。



今まで読んできた自己啓発本と被る内容が多かったですが、
それだけに大切な箇所の再確認と言うものができた本でした。

今回、特に自分が惹かれたのは、

「時間管理とは、最も大切なことを実行することだ」ということである。
一番大切なことを一番最初に行い、二番に大切なことは全く行わないということだ。
楽しいからと言う理由だけで、つまらないことを先に片付ける誘惑に負けてはならない。

の一文でした。

読書・体重・試験・プログラミングなど色々目標を立てていますが、
自分にとって最重要なのはトレード研究、検証であるとはっきり気づくことができました。
その中でもFXのユーロの研究に時間を割くべきだと。

そして

すべての偉大な戦略は、最終的にドンくさい作業によって実現される。
ひとたび学習を終えて計画を立てれば、次は実際に行動を起こすときである。
さあ、今すぐ始めよう!

の文を読んで、手書きチャートをしようと思い立ちました。

この本を読めば健康、人間関係、時間管理、感情のコントロールなどで
取り入れるべきアイデアが見つかると思います。

ジューサー購入の最初のきっかけはこの本で、
それからフィット・フォー・ライフ、酵素の力で買う決意を固めました。

様々な自己啓発書を読んでいる人でも、再確認のため読んでみてはいかがでしょうか。





アファメーションを声に出して読もう!




テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

脳に悪い7つの習慣-コツコツやる、目標をコロコロ変えるは脳のパフォーマンスに悪意影響を与える



勝負脳の鍛え方と同じ林成之氏の著書です。

脳のパフォーマンスを低下させる7つの習慣を挙げ、
どう変えていけばよいのか分りやすく書いています。

私が目に留まったのは、


「コツコツ」や「一歩一歩」には、「失敗しないように慎重に進めよう」という
「自己保存」のクセが隠れています。

「頑張って契約を取ってきます」というのは、ただの「目的」です。
「目標」とは、契約を取るために何をするか、
やるべきことを具体的にしたもののことをいう。

脳を正しく頑張らせるには、「具体的に何をするか」「いつまでに何をするか」
「今日は何をするか」などの目標を明確にする必要があります。


目標をコロコロ変えるということは、「達成しない」という経験を積み重ねることになる。

次々と新しい目標が現れると、脳の「自己保存」のクセが働き、
「どうせまた目標が変わるかもしれない」「今度の目標は達成できるのだろうか」
という気持ちが生まれ、全力投球できなくなってしまうからです。


の部分です。

トレードにおいては「死なないこと」が第一前提ですから、
当てはまるかどうかは疑問ですが、
日ごろの検証作業の進め方については、大いに納得できることでした。

それと自分の目標について。
この本を読んで改めて自分の目標を見ると、
「目的」と「目標」がごっちゃになっているのが分りました。
ただイメージとしては
「目的」=目標
「目標」=手段
という考えでしたので、そこまで大きく外れてはいませんでしたが。
ただ自分の机の前、デスクトップの壁紙には、
「目的」だけでなく「目標」もしっかり書いて意識付けることが必要だと理解し、
早速、目標を作り直しています。
その際にコロコロ変えてしまわぬよう今までの実績の130%で立てる予定です。

取り入れ

目的と目標の両方を紙に書いて貼る。

目標をコロコロ変えない。

「だいたいできた」はご法度。達成まで後少しというときほど、
「ここからが大切なのだ」と言う意識を強くもつ。


アファメーションを声に出して読もう!




さらに知識を広げ、理解を深めるためにおススメの関連本

勝負脳の鍛え方

「心のブレーキ」の外し方

NO1理論

もう一人の自分と上手く付き合う方法

ツキを超える成功力

続きを読む »

テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

もう一人の自分と上手く付き合う方法?アファメーションを絞ってみてもよいかも




前に読んだ「心のブレーキの外し方」の石井裕之さんの本です。

潜在意識の自分とどう付き合うのべきか色々書かれています。

気になった点は

言葉だけが繰り返されていてもダメで、
言葉にその結果が伴ったセットとして、
繰り返しのリズムが形成されるのでなければ、
その言葉はアファメーションとして効力を持たない。

と言う箇所です。

毎日、アファメーションを声に出して読んでいますが、
絶対に達成してやるという強い気概を持ったものを絞り込んで、
それを毎日読むのがいいのではと考えるようになりました。

他のことは読まずに黙読で、忘れずに心がけて置くようにする。
この2段階に分けたアファメーション作りに変えてみます。

他に目に付いた点は

普通の読み方で読んでみたら、次は本の後ろから前に向かって逆順に読んでみる。

という部分でしょうか。

148Pほどの薄い本ですが、
自分を変えたいと思っている人にちょっとした気付きを与えてくれる本だと思います。

取り入れは

声に出して読むアファメーションを絞り込む。
普段からちょっとしたことも自ら決めるようにする。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

テーマ : 読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

自分を磨け?オイシイとこ取りしたいなら



自己開発、自己管理、発想の転換、
自分を動かす力、幸福な人間関係、最高な生き方と
6つのジャンルごとにお薦めの本を紹介しており
計50冊について述べてあります。

自己管理の部分が読んだ本が多かったですが、
確かに自分も薦めたい本であったので
他の本も読んで楽しめる本なのかなと思いました。

私の取り入れは

質問の際は、自分が話したい軸と相手が話したい軸
具体的か否かという軸と本質的か否かという軸を考えて質問する。

です。


テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ツキを超える成功力?今まで自分は本気になってなかったのかもしれない。



この本に書いてある
必死であることと本気であることは違うという部分には、
感じるものがありました。

自分は本気ではなく、
必死になっていただけじゃないかと。

それとここでも
『私たちが、「自分がそうなるのはあたりまえ」と言う自己イメージを持つ方法として、
一番手っ取り早い方法を挙げるとしたら、反復回想だろう。』
とアファメーションの重要性について述べています。

一時期はしっかりアファメーションを読んでいたのに、
最近は疎かにしていたので、改めて第一重要習得項目に入れ直します。
大事なものを思い出させてくれた意味で良い本でした。

初めて自己啓発本を読む方は、
どのようにしたらよいのかの方法が簡潔に書かれていて
参考になると思います。
何冊も読んでいる方でも同じ本を読み返すのではなく、
この本を読むことで大事なものが何だったかを
思い出させてくれるかもしれません。

アファメーションを声に出して読もう!

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです? 一生懸命生きること、それが一番大事なボランティア



ビジネス書&自己啓発書 自腹de読書感想レポートさんのところで紹介されていた本です。

最後のエピローグで書かれている
「ボランティアには大事なことが3つある」という下り。
167Pにわたる本文を読むことで、
グッと私たちの心に問いかけてくるものがあります。

現在、ボランティアで私がしていることと言えば、
コンビニで買い物をした時に募金箱があれば
必ず小銭を入れるというぐらいのものですが、
もっとできることがないかこの土日、深く考えさせられました。

それ以上に大事なのが自分自身が一生懸命生きること。
最近緩みかけていた私の生活姿勢を引き締めさせてもらいました。

今の自分にできることは
読書を通じて一層の自己成長に努める。
読んだ良い本を紹介し、1冊でも多く他の人にも読んでもらえるブログ作りをしていく。
ことでしょうか。

忘れないよう、エピローグの大事なこと3つを
手帳のアファメーション欄に加えたいと思います。

ミツヤさん、良い本を教えて頂きありがとうございます。

アファメーションを声に出して読もう!

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ?楽しく読める自己啓発書



「上手なコミュニケーションの仕方」
「上手なストレスの受け止め方」
を40日以上にわたるマグロ漁の過程で、
軽いエピソードを交え漁師から教わるという感じの本。

漁師が語っているという点で、
小難しくなく、簡潔で、かつ面白く、書かれています。
それでいて、どこも的を得た重要なことを言っています。

久々に本棚においておきたいと思った本に出会えました。

私の取り入れは、

会話が詰まるようなことがあったら、
連想ゲームで会話を続けてみること。

叱る時は、相手の能力や存在を尊重するような表現を入れること。

悩む時間を減らし、決める回数を多くすることを心がける。

です。

上手なコミュニケーション法、
ストレスの受け止め方をこの本で見つけてください。


アファメーションを声に出して読もう!

★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

子供と声を出して読みたい「論語」百章ー小学校時代を思い出す一冊



アマゾンのレビューも少ない本ですが、
この本は自分の手元に置いておきたい一冊です。

「論語」の重要な部分を読みやすい分量、
子供でも分かるよう平易な訳で書かれています。

ポイントは題名にも書いてある通り、
声に出して読むことがポイントです。
実際声に出して読むと、
昔、小学生の国語の時間に教科書を読んだ記憶が蘇ってきます。

私は論語の部分をまず読み、訳を見てからもう一度読む。
そしてさらに内容を理解した風にすらすらもう一度読んでみる。
三回読むとかなりしっくりきました。

試しに読んでみてください、それも声に出して。

私の取り入れは、

どんな人でも自分の師として良き所は学び、
悪いと思ったところは自分でもしないよう心がける。

いつまでも相手を敬う心を忘れない。

後輩が使いたい、働いている後輩でも仕えるトレード手法を考え出すよう目標に加える。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

自助論?天は自ら助くる者を助く



1859年に書かれた「Self-Help」を翻訳し直されて出された「自助論」
ザ・レター」でも思いましたが、
100年経った後も残っている本は、
今まで読んできた自己啓発の本と内容が似通っていても、
自分の中に残る感触が違います。
自己啓発書を読むのなら、このような本を読むべきです。

レバレッジメモも4Pも記録していますが、
その中で自分にとって必要と思った箇所は、

心に浮かんだ考えや見聞きした事実は、
必ず書き留めておく習慣をつけるべきだ。
そのほうが強く印象に残り、重要なことを忘れずにすむ。

人間の意志というものは、方向などお構いなくしゃにむに突き進んでいこうとする。
したがって、意志に正しい目標を与え、適切な方向に舵を取るようにするのが肝心だ。

努力は個人の進歩や一国の文明の発展の根幹を成している。

時間の浪費は心に雑草をはびこらせる。
為すべきことは直ちに実行に移しなさい。
気晴らしの時間は仕事の後に回すこと。

人生の若いうちに得た習慣は、悪に対する真の防波堤になる。
人間が品行方正になるのは習慣を通じてであり、
モラルが損なわれないように守ってくれるのもまた習慣の力なのだ。

よき友と交われ。さもなくば誰とも交わるな。

実際に意見が衝突したら、我慢に我慢を重ねて粘り強く話し合うべきだ。
信念や意見は穏やかに主張しあえばいいのであって、
何も口角泡を飛ばして激論や殴り合いに及ぶ必要はない。

です。


私の取り入れは

今までの取入れを整理し、最も習慣化させたいものを10個選び、
それを「ザ・レター」で読んだマスメを使った習慣化させる方法を実践する。

今まで読んだ本の中で、
何度も繰り返し読みたい本を選び抜き、
本棚の前面に配置する。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

ザ・レター ?これ1冊で20冊分の価値がある自己啓発書



いままで、何冊もの自己啓発書を呼んできましたが、
これほど簡潔に、そして凝縮されている本はありません。
100Pにも満たない内容ですが、
かなりの頁にチェックを入れてしまいました。

またこの本を読んで、
改めてアファメーションは声に出して読むもの
と再認識させられました。
今までの本にも書いてありましたが、
アファメーションは声に出すべきです。
それをわからせてくれただけでも
私にとって非常に価値のある本でした。

それと沢山の本を読んで
取り入れたいことを毎回見つけてきましたが、
実際取り入れに成功しているのは数えるほどです。
レバレッジメモの作成。
アファメーション読み。
気付いたことはすぐメモを取ること。
この三つはようやく習慣化されたと
自信を持って言えると思ってます。


それほど習慣化させるのは難しいですが、
この本に書いてある

1週間(7マス)×徳目数のマスメを作り、
毎週一つずつ実践して習慣化させる。

やり方は試す価値あると思っています。

他にも毎月の収入の1割を貯金に回す。
本多静六さんの「私の財産告白」
でも割合こそ違うものの同じ考えが書かれています。






私の取り入れは

アファメーションは、声に出して読む。

アファメーションを手帳だけでなく、机の前、ベッドの横にも用意する。

1週間(7マス)×徳目数のマスメを作り、
毎週一つずつ実践して習慣化させる。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

★★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

本当のようなウソを見抜く?セブンイレブンの強さの源はこれだった。



私は、コンビニの常連客で、
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、
サークルKによく行っていますが、
一番のお気に入りは断然セブンイレブンです。
やっぱり、弁当類の充実度は段違いです。

この違いが生まれた要因が、
セブンイレブンの実践している「仮説・検証」。
「なぜ、どうしてなのかとクエスチョンを出し続け」
「そこから踏み込んで‘顧客の立場で’見直す」
この積み重ねなんじゃないのかと思います。

その他にも「変化対応」、「選択と決断」、「対話力」の極意など、
なるほどと思う部分は多かったです。


私の取り入れは、

読書の線引きは自分の理解と異なる反対の意見をよく引くようにする。

常に「なぜ、どうしてなのかをクエスチョンを出し」手帳に書きとめておく。
特に人のトレード手法を新しく知った時は
それについての仮説・疑問を最低5個以上書き出す。

です。



今日、ファミリーマートでうなぎビビンバ丼を買いましたが、
普通に箸を入れるのってどうなのかなって思う。
前にチャーハンを買ったときもそうだった。
普通、スプーン入れるか、
どっちか尋ねるぐらいの配慮があってもいいんじゃない。
自分が買った店がたまたまだったのか・・・。
でもセブンイレブンって、
こういう所が結構徹底してるんですよね。
この細かい部分が積もり積もって、
自分の評価の大きな差になってるんだろうけど。

ファミリーマートの
食品のコラボ商品や
ビジネス書を揃えているところ、
スイーツ類、無印は好きなんだけどなー。

ローソンは、からあげくんと80kcalアイス以外は
魅力的なものがありません。

自分の評価順位は

セブンイレブン>ファミリーマート>ローソン

です。





テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

夢をかなえるゾウ?美味しいアイデアを詰め合わせた1冊



沢山の自己啓発書があるなかで、
これがなぜ人気になったのだろう。
関西弁を話すガネーシャというキャラクター、
物語調に書かれ、読者に解りやすく書かれている点、
それに何といっても
1つのエピソードで1冊の本が書かれておかしくないものを
20個以上詰め込んであってお得という点か。
あまり本を読まない方はこれ1冊を読むだけで
多くの刺激を受けることができるでしょう。

興味をもった方はテレビを見るより
早く本を買って読む事をオススメします。
なぜなら11話見るより、1冊読むほうが早いので、
中だるみすることが少なく、時間も無駄にせず済みます。
テレビはどちらかというと受身の姿勢なので、
読書との理解度の深さも違ってくると思います。
まあ、その点は人それぞれでしょうけど。

私がこの本で取り入れた内容は

1あなたに会えて楽しい、嬉しい、
 そういう気持ちをもちながら楽しく話すことを実践すること。

2明日の準備をする。
 主に明日のトレードの計画。
 (スイングなどはどういうシナリオでトレードするかノートに書いて考えをまとめておく)
 そして週初めに決めた読書計画の詳しい時間配分を行う。

です。

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

君と会えたから?ライフリストでアファメーションをさらに発展させる。



この本に書かれているライフリスト、
特に2枚目のライフリストには衝撃を受けました。
これを書けば、先の本で作ったアファメーションが、
さらに強化されるでしょう。

高校生のヨウスケの淡いひと夏の物語。
小説仕立てで書かれていて、同様のスタイルに
「夢をかなえるゾウ」や「この世で一番の奇跡」などがあります。
上記の小説スタイルの本は、
ただ普通に「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」
と書かれているものよりもスッと自分の中に入ってきます。
「夢をかなえるゾウ」や「この世で一番の奇跡」の2冊も
また今度紹介しますが、余裕があれば読んでみて下さい。

私の取り入れは

2枚目のライフリストの作成

「たくさん儲ける」ことから
「たくさんありがとうを言ってもらえるようになる人になること」を目標とする。

昨日までできなかったことを理由に
自分はそれが一生できない人間だと決め付けないこと。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

★★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

夢は宣言すると叶う?アファメーションを作ろう!



手帳に記録してある重要項目の一つ、
それがこの本で紹介されているアファメーションです。
アファメーションとは題名に書かれている「宣言」のことです。

私がこの本から取り入れたことの1つは、
今年の目標
?歳までの目標
死に際の目標

理想の自分
理想の環境
欲しいものリスト
会いたい人リスト
他人の幸福
を肯定的に、大きな目標で書き出すことです。

最初は1日5個。50個あたりから1日最低1個。
もう一年経ちますけど、今は122個になってます。
これを毎日起床時、就寝前読み返して、
自分に刷り込みしています。

実際、これを毎日読んだことが直接の要因だと断言はできませんが、
1年経って、書かれている何個かのことは習慣化され、
達成したと言い切っても過言ではないです。

簡単なだけに、くだらないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
簡単だからこそ試す価値があると思います。
私がまず身に付けようと決めたのは
「レバレッジメモ」と「アファメーション」を作ること。
そしてそれを見返す、読み返すことです。
是非この本を読んでアファメーションを作ってみて下さい。

ちなみにもう一つの取り入れは、
相手に何かしてもらった時に「すみません」をよく言ってしまうので、
それを「ありがとう」に変えることです。

アファメーションを声に出して読もう!

★★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。