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  • 自己啓発本でよく勧められている方法が本当に効果があって正しいのかを 実験検証している本でいくつか「へぇー」と思わされることがありました。以下の実験内容の表題を見ても中々そそられる内容だと思います。「自己啓発」はあなたを不幸にする「面接マニュアル」は役立たずだった!イメージトレーニングは逆効果まちがいだらけの創造力向上ノウハウ婚活サイトに騙されるなストレス解消法のウソ離婚の危機に瀕しているあなたに決... 続きを読む
  • 人生が全部うまくいく話以来の斎藤一人さん関連本。自己啓発本の中でオグマンディーノの本同様に、読んでいて暖かくなれる、そんな本でした。斎藤一人さんがみっちゃん先生の悩みや話に応える様は、さながら現代版「論語」みたいな印象を受けました。今回、この本で目に留まった点は、スピードを上げると間違いが出るんじゃないか、って思うかもしれないけれど、ダラダラしている人のほうが間違いが多いものなんだよ。間違えずに早... 続きを読む
  • 今まで読んできた自己啓発本と被る内容が多かったですが、それだけに大切な箇所の再確認と言うものができた本でした。今回、特に自分が惹かれたのは、「時間管理とは、最も大切なことを実行することだ」ということである。一番大切なことを一番最初に行い、二番に大切なことは全く行わないということだ。楽しいからと言う理由だけで、つまらないことを先に片付ける誘惑に負けてはならない。の一文でした。読書・体重・試験・プログ... 続きを読む
  • 勝負脳の鍛え方と同じ林成之氏の著書です。脳のパフォーマンスを低下させる7つの習慣を挙げ、どう変えていけばよいのか分りやすく書いています。私が目に留まったのは、「コツコツ」や「一歩一歩」には、「失敗しないように慎重に進めよう」という「自己保存」のクセが隠れています。「頑張って契約を取ってきます」というのは、ただの「目的」です。「目標」とは、契約を取るために何をするか、やるべきことを具体的にしたものの... 続きを読む
  • 前に読んだ「心のブレーキの外し方」の石井裕之さんの本です。潜在意識の自分とどう付き合うのべきか色々書かれています。気になった点は言葉だけが繰り返されていてもダメで、言葉にその結果が伴ったセットとして、繰り返しのリズムが形成されるのでなければ、その言葉はアファメーションとして効力を持たない。と言う箇所です。毎日、アファメーションを声に出して読んでいますが、絶対に達成してやるという強い気概を持ったもの... 続きを読む
  • 自己開発、自己管理、発想の転換、自分を動かす力、幸福な人間関係、最高な生き方と6つのジャンルごとにお薦めの本を紹介しており計50冊について述べてあります。自己管理の部分が読んだ本が多かったですが、確かに自分も薦めたい本であったので他の本も読んで楽しめる本なのかなと思いました。私の取り入れは質問の際は、自分が話したい軸と相手が話したい軸具体的か否かという軸と本質的か否かという軸を考えて質問する。です。... 続きを読む
  • この本に書いてある必死であることと本気であることは違うという部分には、感じるものがありました。自分は本気ではなく、必死になっていただけじゃないかと。それとここでも『私たちが、「自分がそうなるのはあたりまえ」と言う自己イメージを持つ方法として、一番手っ取り早い方法を挙げるとしたら、反復回想だろう。』とアファメーションの重要性について述べています。一時期はしっかりアファメーションを読んでいたのに、最近... 続きを読む
  • ビジネス書&自己啓発書 自腹de読書感想レポートさんのところで紹介されていた本です。最後のエピローグで書かれている「ボランティアには大事なことが3つある」という下り。167Pにわたる本文を読むことで、グッと私たちの心に問いかけてくるものがあります。現在、ボランティアで私がしていることと言えば、コンビニで買い物をした時に募金箱があれば必ず小銭を入れるというぐらいのものですが、もっとできることがないかこの... 続きを読む
  • 「上手なコミュニケーションの仕方」「上手なストレスの受け止め方」を40日以上にわたるマグロ漁の過程で、軽いエピソードを交え漁師から教わるという感じの本。漁師が語っているという点で、小難しくなく、簡潔で、かつ面白く、書かれています。それでいて、どこも的を得た重要なことを言っています。久々に本棚においておきたいと思った本に出会えました。私の取り入れは、会話が詰まるようなことがあったら、連想ゲームで会話を... 続きを読む
  • アマゾンのレビューも少ない本ですが、この本は自分の手元に置いておきたい一冊です。「論語」の重要な部分を読みやすい分量、子供でも分かるよう平易な訳で書かれています。ポイントは題名にも書いてある通り、声に出して読むことがポイントです。実際声に出して読むと、昔、小学生の国語の時間に教科書を読んだ記憶が蘇ってきます。私は論語の部分をまず読み、訳を見てからもう一度読む。そしてさらに内容を理解した風にすらすら... 続きを読む
  • 1859年に書かれた「Self-Help」を翻訳し直されて出された「自助論」「ザ・レター」でも思いましたが、100年経った後も残っている本は、今まで読んできた自己啓発の本と内容が似通っていても、自分の中に残る感触が違います。自己啓発書を読むのなら、このような本を読むべきです。レバレッジメモも4Pも記録していますが、その中で自分にとって必要と思った箇所は、心に浮かんだ考えや見聞きした事実は、必ず書き留めておく習慣を... 続きを読む
  • いままで、何冊もの自己啓発書を呼んできましたが、これほど簡潔に、そして凝縮されている本はありません。100Pにも満たない内容ですが、かなりの頁にチェックを入れてしまいました。またこの本を読んで、改めてアファメーションは声に出して読むものと再認識させられました。今までの本にも書いてありましたが、アファメーションは声に出すべきです。それをわからせてくれただけでも私にとって非常に価値のある本でした。それと... 続きを読む
  • 私は、コンビニの常連客で、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKによく行っていますが、一番のお気に入りは断然セブンイレブンです。やっぱり、弁当類の充実度は段違いです。この違いが生まれた要因が、セブンイレブンの実践している「仮説・検証」。「なぜ、どうしてなのかとクエスチョンを出し続け」「そこから踏み込んで‘顧客の立場で’見直す」この積み重ねなんじゃないのかと思います。その他にも「変化対... 続きを読む
  • 沢山の自己啓発書があるなかで、これがなぜ人気になったのだろう。関西弁を話すガネーシャというキャラクター、物語調に書かれ、読者に解りやすく書かれている点、それに何といっても1つのエピソードで1冊の本が書かれておかしくないものを20個以上詰め込んであってお得という点か。あまり本を読まない方はこれ1冊を読むだけで多くの刺激を受けることができるでしょう。興味をもった方はテレビを見るより早く本を買って読む事をオ... 続きを読む
  • この本に書かれているライフリスト、特に2枚目のライフリストには衝撃を受けました。これを書けば、先の本で作ったアファメーションが、さらに強化されるでしょう。高校生のヨウスケの淡いひと夏の物語。小説仕立てで書かれていて、同様のスタイルに「夢をかなえるゾウ」や「この世で一番の奇跡」などがあります。上記の小説スタイルの本は、ただ普通に「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」と書かれているものよりもスッ... 続きを読む
  • 手帳に記録してある重要項目の一つ、それがこの本で紹介されているアファメーションです。アファメーションとは題名に書かれている「宣言」のことです。私がこの本から取り入れたことの1つは、今年の目標?歳までの目標死に際の目標理想の自分理想の環境欲しいものリスト会いたい人リスト他人の幸福を肯定的に、大きな目標で書き出すことです。最初は1日5個。50個あたりから1日最低1個。もう一年経ちますけど、今は122個になってま... 続きを読む

RUW

専業投志家
一つの本から一つの気付き、
一つの習慣を身に付けていきます。