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会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ?楽しく読める自己啓発書



「上手なコミュニケーションの仕方」
「上手なストレスの受け止め方」
を40日以上にわたるマグロ漁の過程で、
軽いエピソードを交え漁師から教わるという感じの本。

漁師が語っているという点で、
小難しくなく、簡潔で、かつ面白く、書かれています。
それでいて、どこも的を得た重要なことを言っています。

久々に本棚においておきたいと思った本に出会えました。

私の取り入れは、

会話が詰まるようなことがあったら、
連想ゲームで会話を続けてみること。

叱る時は、相手の能力や存在を尊重するような表現を入れること。

悩む時間を減らし、決める回数を多くすることを心がける。

です。

上手なコミュニケーション法、
ストレスの受け止め方をこの本で見つけてください。


アファメーションを声に出して読もう!

★★
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

オズの実践トレード日誌ープロのトレードとはどういうものかを教えてくれる1冊



今週末はこの本をじっくり読んでました。
本書は、有名な全米株式トレーディング大会で3回連続優勝を果たした
著者のトニー・オズが、デイトレード・コンテストでの “驚くべき4週間”を
詳細に記録したトレード日誌です。
2000年のトレード結果ですが、
昔の取引だから参考にならないという感じはしませんでした。

この本を読んで、トレードの仕方というものを再認識させてもらいました。

私が特に参考になった箇所は、
リスクと報酬の割合を持ってストップロスを調整するべきであるという点です。

確かに株価が上昇したらその分最適なリスクとリターンの割合に
変えていかないとおかしいですしね。

それとルールを厳格に遵守するために
『仕掛ける前に「このトレードを全世界に公表しなければならない」と思うこと』
という点も取り入れる価値がある考え方だと思います。

とにかく書いて証拠を残しておく作業をしておかないと
私なんかはうやむやにしてしまいますしね。
こんなところでも書いておくことの重要性を再確認できました。

それと本書を読んでビックリしたのは、
その時期の相場の影響も大きいのかもしれませんが、
ものすごい大企業なのに値動きが大きすぎだと感じました。
これだけ動けば獲りやすいだろうし、
逆に損切りをしっかりしないと簡単にやられるだろうなと。
今の日本株だったら同じぐらいに動くのそれなりにありそうだが、
ソフトバンクとかぐらいかな、規模が大きくてよく動くイメージがあるのは。
このトレードで思いついた点をソフトバンクで試してみたいと思います。

プロのトレードがどんなものなのか、
プロトレーダーの考え方を知りたい人は読んでみてください。

私の取り入れは、

株を購入する前にトレードプランを紙に書く。
?購入価格
?目標価格
?ストップロス価格(最大損失額も)
?トレードにかける時間
?枚数

9:00前に日経平均の日足チャートの抵抗線・支持線の確認、ノート記入。

業種別騰落率ランキングをすぐ見えるよう監視ボックスに入れる。

リスクと報酬の割合を持ってストップロスを調整する。

トレードをしたら毎日最初の紙に書いたとおりできたか確認する。

です。

デイトレーダーでなく、長期で投資をする人でも、
利益:損失=3:1以上になるようなトレードしか
手がけないようにすることを知るというのが重要です。

この本はリスクとリターンの度合いを明確にした上で、
トレードに臨むこと実際の売買記録を基に具体的に教えてたという意味で★5つです。

アファメーションを声に出して読もう!

★★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

子供と声を出して読みたい「論語」百章ー小学校時代を思い出す一冊



アマゾンのレビューも少ない本ですが、
この本は自分の手元に置いておきたい一冊です。

「論語」の重要な部分を読みやすい分量、
子供でも分かるよう平易な訳で書かれています。

ポイントは題名にも書いてある通り、
声に出して読むことがポイントです。
実際声に出して読むと、
昔、小学生の国語の時間に教科書を読んだ記憶が蘇ってきます。

私は論語の部分をまず読み、訳を見てからもう一度読む。
そしてさらに内容を理解した風にすらすらもう一度読んでみる。
三回読むとかなりしっくりきました。

試しに読んでみてください、それも声に出して。

私の取り入れは、

どんな人でも自分の師として良き所は学び、
悪いと思ったところは自分でもしないよう心がける。

いつまでも相手を敬う心を忘れない。

後輩が使いたい、働いている後輩でも仕えるトレード手法を考え出すよう目標に加える。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

山田屋のレバ刺し

山田屋

私が焼肉を食べる際に参考にしている
東京焼肉ものがたり」さんで高評価だったので食べに行ってきました。

ホルモン系は正直あまり好きなほうではなかったので
敬遠してましたが、ここのホルモンはかなり美味しいです。
レバ刺しも激ウマでもう一人前頼めばよかったと後悔。

レバ刺しとホルモン、この二つだけでも食べに行く価値充分ありです。
最初、質が高いという情報で、
ほとんどを塩で頼んでしまったけど、
タレで頼んだほうがなんか「らしくて」いい気がする。

ホルモン、レバ刺し、ホルモンMIX
この三つを頼んで、
後は軽く頼めばCPはかなり高いといえるでしょう。
次は上記三つに豚レバ刺し、チレ刺し、スープ類を挑戦したいですね。

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

最強の集中術?もっと濃い時間をおくりたい人は



やる気を失わないようするにはどうしたらよいか、
やる気を取り戻すにはどうするべきか、
そのためのアイデアを沢山提案してくれている本です。

メンタル面に特化した仕事術・効率化の本ともいえるでしょう。

私もこの本から日々の習慣に取り入れたアイデアがあります。

その一つが有名な引用句の活用です。

アファメーションの次の頁に
心を熱くさせる引用句集を作っています。

この本出てくるゲーテの
「行動を起こせば心は熱くなる、取りかかればその課題は成し遂げられる」
は私の引用句集の一つになってます。

他の私の取り入れは

タスクに行き詰ったらそのステップを二つに分解してみる。

成果より努力を重視した目標設定を行う。
「○○万円稼ぐとかより、○○万円稼ぐ見込みのある手法の開発」

自分は今何をやっているか?と問いかけてみる。

3項目の「やることリスト」の作成

などです。

もっと効率よく時間を使いたい人、
よく考え込んでなかなか仕事がはかどらない人は
是非一読してみてください。

皆さんも一つは自分の習慣に取り入れてもいいな
と思うアイデアがきっとあると思います。

アファメーションを声に出して読もう!

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ご購入ありがとうございます。





先月はこのブログを通じて本多静六の「私の財産告白」
「人生計画の立て方」「私の生活流儀」を購入して頂きました。
アフィリエイトの収入というよりも、
自分のブログがきっかけで本を読む気になった方が居る
ということが分かりとても嬉しいです。
ブログを書くモチベーションも一段と上がります。
本当にありがとうございました。

今年はこのブログを通じて100冊の本を買っていただけるよう
これからも良い本の紹介をしていきたいと思います。

今度から↓を自分の習慣として定着させるために締めの言葉に使おうと思います。

アファメーションを声に出して読もう!

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

自助論?天は自ら助くる者を助く



1859年に書かれた「Self-Help」を翻訳し直されて出された「自助論」
ザ・レター」でも思いましたが、
100年経った後も残っている本は、
今まで読んできた自己啓発の本と内容が似通っていても、
自分の中に残る感触が違います。
自己啓発書を読むのなら、このような本を読むべきです。

レバレッジメモも4Pも記録していますが、
その中で自分にとって必要と思った箇所は、

心に浮かんだ考えや見聞きした事実は、
必ず書き留めておく習慣をつけるべきだ。
そのほうが強く印象に残り、重要なことを忘れずにすむ。

人間の意志というものは、方向などお構いなくしゃにむに突き進んでいこうとする。
したがって、意志に正しい目標を与え、適切な方向に舵を取るようにするのが肝心だ。

努力は個人の進歩や一国の文明の発展の根幹を成している。

時間の浪費は心に雑草をはびこらせる。
為すべきことは直ちに実行に移しなさい。
気晴らしの時間は仕事の後に回すこと。

人生の若いうちに得た習慣は、悪に対する真の防波堤になる。
人間が品行方正になるのは習慣を通じてであり、
モラルが損なわれないように守ってくれるのもまた習慣の力なのだ。

よき友と交われ。さもなくば誰とも交わるな。

実際に意見が衝突したら、我慢に我慢を重ねて粘り強く話し合うべきだ。
信念や意見は穏やかに主張しあえばいいのであって、
何も口角泡を飛ばして激論や殴り合いに及ぶ必要はない。

です。


私の取り入れは

今までの取入れを整理し、最も習慣化させたいものを10個選び、
それを「ザ・レター」で読んだマスメを使った習慣化させる方法を実践する。

今まで読んだ本の中で、
何度も繰り返し読みたい本を選び抜き、
本棚の前面に配置する。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

★★

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

1000%の男ーこの本を読んでから年1000%の投資法研究に夢中になってます。



最近は新しい投資法の検証
(VBAがまだ使いこなせないので手作業)
でほとんど本が読めてません。

そもそも検証に力を入れ始めるようになったのは、
この本の年1000%達成した記録を読んでからです。

私は株式投資しかやっていませんが、
この本の商品先物の本からも学ぶところは多いです。
損切りや全体の資金管理、玉の建て方など、
参考にできる部分があり、
自分の投資法に組み入れられるか、今も研究中です。

先物は高レバレッジが可能なだけに、
損切りはかなり勉強になります。

やはり最大限のリスクは総資金の1、2%に抑えるべき
というポイントは非常に参考になりました。

株の本しか読んでいない投資家の方、
是非、商品先物の本も試してみてください。
思わぬところからヒントを得たりできるかもしれません。
今も、ジムロジャースの「商品の時代」を読んでる最中ですが、
これも中々面白いです。

私のこの本から取り入れは

増し玉(分割売買)を利用した手法を研究してみる。
特に買い乗せについて研究する。

利益が上がり資金が増えた時には枚数を増やすプログラムにする。

です。

テーマ : こんな本を読んだ - ジャンル : 本・雑誌

その数学が戦略を決める?統計学を学ぶモチベーションを上げたい人、必読です。



前に紹介した本が確率に関する本だったので、
それに関連して思い出したのがこの本です。

この本を読んで、統計学の大切さを感じ、
色々と勉強し直すきっかけになりました。

印象に残っている部分は、

人間に残された一番重要なことは、
頭や直感を使って、統計分析にどの変数を入れる、
入れるべきでないかを推測すること。
人間は何が何を引き起こすかについての
仮説を生み出すのにどうしても必要。

です。

この本での私の取り入れは、

人間はとかく自分の判断力を過大評価するものと戒める。
多くの情報を必然的に無視するような方程式が
自分より優れた成績を上げるという主張を眉唾に思わず、
実際に実験し、しっかり検討する。

統計学を一から学びなおす。
平均値と標準偏差を理解する。

です。

テーマ : こんな本を読んだ - ジャンル : 本・雑誌

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