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投資の行動心理学ー恐怖と希望という感情はいつの時代も不変であり、投機家の心理を研究するのが今も昔も重要



久しぶりに本の更新です。

タイトルの
「恐怖と希望と言う感情はいつの時代も不変であり、
投機家の心理を研究するのが今も昔も重要」というのは、
こないだ読んだリバモアの「欲望と幻想の市場」のフレーズですが、
その投資家、投機家の心理を学ぶのにふさわしいのがこの本だと言えます。

自分もそうですけど、
投資で儲けるためには手法などのテクニックに重点を置いてしまいがちですが、
それ以上に不可欠な能力が精神面のコントロールでしょう。
そのための具体的な方法をこの本は教えてくれます。
デイトレード、ゾーン、気づきの投資術と共に
本棚の手に取れる位置に置いておき、何度も読み返したい1冊です。

私もこれを読み返して、
最近疎かにしがちだったデータ整理やノートまとめをやり直し、
新しい修正点を見つけることができました。

私の取り入れは

損失理由をいくつかのカテゴリーに分け、コードをつける。
そしてどの間違いが最も多いかチェックする。

チャート、データその他、テクニカルな作業の更新を続けることを
毎日のチェックリストに加える。

単一ポジションではなく、複数ポジションでトレードする。

などです。

アファメーションを声に出して読もう!



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