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デイトレードーこの本を知らずしてトレード本を語るなかれ



と言っても大げさではないと思うほど読み返している1冊です。
自分の投資本の中でも5本指に入ります。
他に挙げるのはリンダラリー、ラリーウィリアムズ、
ゾーン、マーケットの魔術師シリーズなどでしょうか。
これも追々紹介していきたいと思います。

まず、この本を読めば、投資に対する心構えが
網羅できるといっても間違いないでしょう。
自分はこの本の目次の各項目を
何度も何度も確認してトレードに臨んでいます。

この本でよく理解して欲しい点は、
この本には具体的な売買手法、
具体的な買いポイント、売りポイント等は一切書かれていないので、
そういったものを期待されても困るということです。
その点で、この本の題名「デイトレード」というのは、
いまいち的を得てない感じではあります。
アマゾンのレビューを読んでみると、
実は原本の前半部分しか翻訳されていないらしく、
後半の売買状況がカットされているので、
このような不自然さを感じるのか。
評価が低い人のレビューを見てみると上記の点が原因かと。

この本はP37に書いてあるような
「錆びたナイフだけで銃撃戦に参加しないため」
の本であると言えるでしょう。

この本に書かれていることを知っているか
知らないかでは大きな違いを生むはずです。
まずトレードの大前提を知っておく。
そのアイデアをどう使っていくかは、また別問題と考え読むといいでしょう。
まずはこの本を読んで、マーケットに勝てる知恵と武器を手に入れて下さい。


アファメーションを声に出して読もう!

★★★

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テーマ : おすすめ - ジャンル : ビジネス

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