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王様の速読術?質も大事だし量も大事。だからこそ読んでおこう。



本を沢山読むためにはやはり
速読術を知っておいたほうが得です。

ただ、この本は早く読む方法を教えるというより、
正しい本との付き合い方を教えてくれると言うほうが正しいでしょうか。

初めての本の接する時間を一律30分にする。
それで一通り読む。
そして、興味深い内容だと思えばさらに時間を当てる。

最初の5分で始めに、目次、後書きの部分を読み、
次の5分で全体をビジュアルで把握。
残りの20分で読み込む。

この本を読んで、
30分では無理と思っても、自分なりにある一定時間を設定して、
読書を始めることが大事だと教えて貰いました。
実際、制限時間を厳し目に設定してからは、大分読書量が増えました。

私の取り入れは、

最初の5分で始めに、目次、後書きを読み込む。
次の5分で全体を流し読み。図などのグラフィックを確認。
1分3P単位計算で、1,2章ごとに時間制限を決め読む。

前ほど重要な情報が凝縮されているという意識を持つ。

です。

アファメーションを声に出して読もう!

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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