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ザ・ファシリテーター ?ディベートよりも日本人向けだと思うファシリテーション



私がよく見ているブログ「レバメモ」で紹介されていて、
興味をもったので読んでみました。

ファシリテーションとは、本文では

「人と人とのインタラクション(相互作用)を活発にし、
創造的なアウトプットを引き出すもの」

と定義されています。

またこれも本文に書いてありますが、

ファシリテーションは、ファシリテーターが
こういう視点で見ると、何が考えられますか」などと問いかけ、
皆でアイデアを出し合いますから、あまり対立的ではない。

この点がどちらかというと調和的な日本人に向いている手法だと感じました。

私は会社員ではありませんが、
会社での様々な問題に対する折衝の良い勉強になるでしょう。

私自身の取り入れとしては、

自分なりの作業仮説を立て、それに対してとことん考えること。
具体的には、できないと思うことについて、
なぜ出来ないのか最低10個以上挙げて、書き出す。
その上で、どうすればできるのかを紙に書き出してみる。

です。

続編と思われる「ザ・ファシリテーター2」も出ているので、
これも買って読んで見ようと思います。






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