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確率論的思考?偶然はコントロールできない。人がコントロールできるのは確率だけである。



久々に良い本を読みました。
トレードを行うに当たっての原点となる考え方をはっきりと示してくれた、
そんな本だと思いました。

特に気になった箇所は

偶然はコントロールできない。人がコントロールできるのは確率だけである。
成功する確率、勝てる確率を高めるように努力することはできる。
そしてその確率は長期でしか現れないとすれば、
長期的視点でものを考えていかざるを得ない。


失敗を悪と決め付けるのではなく、
むしろそこから何かを学ぶべきものをして
捉えることが大切である。
そしてそのためには、まず失敗を許すことから始めなければならない。

不確実の中で、新しいものを発見したり発明したりするためには、
多くのことを試す必要がある。
発見も発明も、数多くの失敗の中から偶然に浮かび上がってくるものだ。
失敗のない発明はない。それが発明や進歩を生み出す唯一のプロセスなのである。

の3箇所でしょうか。

自分にとってのトレードとは

1色々な本を読んだり、相場を常にチェックして
 トレードアイデアの元となるものを発掘する。

2そのアイデアの検証。

3トレードでの実践。

4反省、改善点の追及。

の繰り返しだと思ってます。

この本を読んでそれが再確認できました。
特に2と4が絶対的に足りていないと自覚しました。
まずは2と4の時間を強制的に作るルール作りを決めてみます。

★★


アファメーションを声に出して読もう!
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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