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魔術師リンダラリーの短期売買入門ー新しい売買手法のアイデアを探したいのなら




最近は新しい本よりも今までに読んだ本の読み返しをしていますが、
改めて気付かされることが結構多いです。
レバレッジメモだけじゃなく、
気になった本は本をもう一度読み直してみるべきですね。

特にこのリンダラリーは紹介するのも惜しい良い本だと読むたびに思います。
自分の今まで買った本の中でダントツの最高額の本ですが、満足度は一番高いです。
リンダラリーは他の本に比べて新しい売買手法を思いつくきっかけが見つかる
可能性の高い本だと実感しています。

本の中身はと言うと、10個以上の売買手法について、
いくつもチャートの事例を挙げながら説明してくれています。
仕掛けのタイミング、手仕舞いのタイミングも
明確に書かれていて理解しやすいです。
実際本になって多くの人に知られているわけですから
もちろんそのまま使いものになるかどうかは?
というか無理な気がしますが、
新しい考え方を生み出すきっかけになる本だと思います。
自分はこの本から2つほどアイデアを生み出しました。

大書店に行けば置いてあったりするので
見かけたら一読してみてもいいと思いますよ。
自分は池袋のジュンク堂に2回読みにいって、
最終的に買ってしまいました。

投資のメンタル的なものはデイトレード、ゾーンをはじめ、
2000?3000円台で良書が見つかりますが、
具体的な手法という観点の本で、
アイデアの素として参考になるかもと思われる本はどうしても高額になります。
考えてみれば当たり前の話です。
1000円程度で使えるアイデアを紹介するなんて
どれだけ良心的なんでしょう。
そもそも使えるアイデアなら1万円以上だって破格の安さでしょう。
10000円超すような本でも使えるアイデアが見つかるなんて
求めるべきではないでしょう。

ラリーウィリアムズ、リンダラリーしかり、
パンローリングの大型本は高額で買うのにかなり躊躇しますが、
よく売られている1000円台の安い投資本と比べて、
コストパフォーマンスはかなり高いですね。



★★★

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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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