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野村再生工場?欲から入って、いかに欲から離れるか



この本を読むと最近ネットのニュースに流れているような悪いイメージが変わります。

分類としてはコーチングの本になるのでしょうが
書いてあることは他の自己啓発書と重なる箇所が多いです。

印象的な箇所は

人間は失敗してこそ自分の間違いに気付くものだ。
やってみて、失敗してはじめて、
自分のやり方は間違っているのではないかと考えるのである。

技術論を教える前に、
自ら能動的に取り組むという意識を植えつけることが大切なのである。

「欲から入って、いかに欲から離れるか」
ここが、こと勝負事においては肝心なのである。

あらかじめテキストを配るのではなく、メモを取らせる。
学校の勉強と同じで、やはり自分自身で手を動かさないと身につくものではないのである。

再生するためには絶対欠かせない資質がある。
第一は「闘争心」。「なにくそ!今に見ていろ。絶対復活してやる」という
強い気持ちがなければ、いくら尻を叩いても再生など望むべくもない。
もう一つが「感じる力」。「考える力」と言い換えてもいい。
「鈍感は人間最大の罪である」と私は思っている。

です。
やってみて、失敗してはじめて、
自分のやり方は間違っているのではないかと考えるのである。
というのは「百聞は一見にしかず」みたいなものでしょうか。
でもコーチングする際には
絶対してはいけないことというのはきつく教えておくというのは大事なのではと自分は考えています。
もしくは取り返しのつかないことになる前にストッパーの役目はしてあげるべきでしょう。

私の場合、もし投資を他人に教えるならどうするかといつも考えています。
とかく投資に関しては簡単資産をトバせるので、この部分をどうするか。

投資においては1つのトレードの際の最大投資額の縛りをつけることが、
現状、一番有効なストッパーと考えていますけど。
銘柄選択や損切りポイントはそれこそ自ら失敗して学んでいくべき点だと思いますし。
それから最大投資額の縛りを緩くして建玉の工夫に幅を利かせていくことでしょうか。
未だ自らの身をもって研究中ですが。

「欲から入って、いかに欲から離れるか」
この部分は自分のトレードでも課題にするべき点です。
今の時点でそれを体現できるとしたら、
正しいトレード(ルールを紙に書き、そのルールから逸脱しないトレードを行う)
をしているかノートの記録しチェックしておくことですね。

アファメーションを声に出して読もう!
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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