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脳に悪い7つの習慣-コツコツやる、目標をコロコロ変えるは脳のパフォーマンスに悪意影響を与える



勝負脳の鍛え方と同じ林成之氏の著書です。

脳のパフォーマンスを低下させる7つの習慣を挙げ、
どう変えていけばよいのか分りやすく書いています。

私が目に留まったのは、


「コツコツ」や「一歩一歩」には、「失敗しないように慎重に進めよう」という
「自己保存」のクセが隠れています。

「頑張って契約を取ってきます」というのは、ただの「目的」です。
「目標」とは、契約を取るために何をするか、
やるべきことを具体的にしたもののことをいう。

脳を正しく頑張らせるには、「具体的に何をするか」「いつまでに何をするか」
「今日は何をするか」などの目標を明確にする必要があります。


目標をコロコロ変えるということは、「達成しない」という経験を積み重ねることになる。

次々と新しい目標が現れると、脳の「自己保存」のクセが働き、
「どうせまた目標が変わるかもしれない」「今度の目標は達成できるのだろうか」
という気持ちが生まれ、全力投球できなくなってしまうからです。


の部分です。

トレードにおいては「死なないこと」が第一前提ですから、
当てはまるかどうかは疑問ですが、
日ごろの検証作業の進め方については、大いに納得できることでした。

それと自分の目標について。
この本を読んで改めて自分の目標を見ると、
「目的」と「目標」がごっちゃになっているのが分りました。
ただイメージとしては
「目的」=目標
「目標」=手段
という考えでしたので、そこまで大きく外れてはいませんでしたが。
ただ自分の机の前、デスクトップの壁紙には、
「目的」だけでなく「目標」もしっかり書いて意識付けることが必要だと理解し、
早速、目標を作り直しています。
その際にコロコロ変えてしまわぬよう今までの実績の130%で立てる予定です。

取り入れ

目的と目標の両方を紙に書いて貼る。

目標をコロコロ変えない。

「だいたいできた」はご法度。達成まで後少しというときほど、
「ここからが大切なのだ」と言う意識を強くもつ。


アファメーションを声に出して読もう!




さらに知識を広げ、理解を深めるためにおススメの関連本

勝負脳の鍛え方

「心のブレーキ」の外し方

NO1理論

もう一人の自分と上手く付き合う方法

ツキを超える成功力
早速、目的と目的に対する目標を書き分け、
25.5インチパソコンの壁紙を「目的」
19インチのパソコンの壁紙を「目標」にしました。
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