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「人たらし」のブラック心理術?インパクトある題名に飲み込まれた時点で終わり



神田昌典さんと同じくらいハマっている内藤誼人さんの本です。
題名に思わず圧倒されますが、
人間関係を円滑にする、相手に好印象を与える、
極めてまともなテクニックが沢山載っています。

一例を挙げると

人たらしになりたいなら、些細な点ほど敏感になることをお勧めする。
とりわけ、「挨拶」は、どんなに注意しても、したりないくらい大切。

といった
普通のことだけれども、
ついつい忘れがちなことをいくつも指摘している本です。

私が特に気になったのは、

お互いの目を見つめ合うほど、
それに比例してお互いの魅力と好意が増大していく。

魅力的に見える微笑の作り方

の部分です。


私の取り入れとしては

1 「相手のまばたきを数える」方法で相手を見つめるようにする。

2 必ず言葉の最後には、無言の「イ」をつけて話すようにしてみる。

3 大きな要求でも一度は気軽な気持ちで頼んでみる。
3に関連したシャット・ザ・ドア・インザ・フェイスと呼ばれる方法を
自分なりにアレンジしてストックしておく。

ですかね。



もっと対人関係を上手にしたいと考えている方は、
内藤さんの本は一冊は読んでおくべきでしょう。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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