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ラリーウィリアムズの短期売買法?有用な本は高い、高い本にはそれなりなことが書いてある。



初めて買ったの1万OVER本。
買うまでにかなり度胸が要ったが、
これを買ってからある事に気が付きました。
ある程度読む本を読めば、
2000円本5冊より10000円本1冊のほうが
得るものがあると。
それからと言うもの高い本も積極的に買うようになりました。
もちろん事前の下調べは重要ですが。

この本は短期売買をメインにしている自分には
改めて気付かせてくれることが多く、
デイトレード・ゾーン・リンダラリーと並び、
よく見返す本の一つです。

きちんとデータを挙げて書いてあるので、
内容も納得しやすいです。

トレードというものを学びたい人は
是非一読するべきでしょう。

これを読み返して、
現在のデイトレード手法のロスカット基準の変更に役立ちました。


印象に残っている言葉は

選択、タイミング、リスク管理、
これこそが成功するトレードの要素のすべてなのである。

大損失は、現実を無視した、絶対と思ったトレードの時にやってくる。

このビジネスで勝ち残っていく秘訣は、
負けトレードをできるだけ速く手仕舞い、
勝ちトレードを抱え込むことなのである。

皆さんと同様、私も好きでストップを使うのではない。
嫌であるが使うのである。「常に」。

です。


自分の取り入れは

自分のシステムの事前設定を行っておく。

システムを作る際、損切りはある程度離れたラインに置くようにする。

負けが続いた後、取引を開始したり取引量を増やしたりするアプローチを採用してみる。


アファメーションを声に出して読もう!

★★
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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