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3/19、20の結果

トレードなし。
検証のみです。
forex testerでNYボックスの検証をしていて感じたことが一つ。
20pip利確、30pip損切りは思った以上に割りが良くない。
色々時系列で値動きを追っていると、
利が伸びるときはとことん伸びそうだなと感じたので、
損小利大の手法を真剣に検討したくなりました。

私が検証した2009年のNYボックス 

EUR/USDの結果は


-307pipです。(雇用統計日抜き)

この結果も他に次のボックス入りで決済時間等の
制限をつけるのかどうかでバラツキはあると思います。
NYボックスを使える手法だと紹介しているので、
おそらく2009年は特別に悪い年なのではと推測しています。
この間のセミナーでも2008年、2009年は特殊な相場みたいなことを仰ってましたし。
リーマンショックの影響でボラティリティが大分歪んでるんでしょうね。
ここらへんの調整は難しい判断だと思います。
まだ1000回分終っていないので、あくまで推測で言ってるだけですが。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

No title

検証がんばって下さい^^
今の相場?って型に嵌めたものって機能しなくないですか?
自分も色々試しているんですが、テクニカルや損益pips決めなどでシステムを作ろうとしても、なかなか安定しないですよね^^;

ありがとうございます 

pipsを一定でやるとボラティリティの違いで
いくらでも変わってしまう感じがします。
そういう点でフィボナッチも一つの指標に入れてみたいのですが、
そうすると検証が大分難しくなるんですよね。
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