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NYボックス2007年度検証終了(EUR/USD)

自分のやり方が間違ってるんじゃないかと不安になる結果でした。
もし検証されている方がいらっしゃれば指摘してください。

自分なりに解釈した点は

新しいNYボックスに入る前に終値でブレイクしたら必ずトレードする。

リバーサルは新しいNYボックスに入る前に引っかかれば実行。
新しいNYボックスの時間に入っていたら取引せず。

新しいNYボックスに入ってもすでに持っているポジションは決済せず、
利確、損切りどちらかに引っかかるまで保有する。

雇用統計日は取引せず。


ぐらいだと思います。

2007年 -421pips
2008年 +68pips
2009年 -307pips
2010年2月まで +203pips

直近38ヶ月 -457pips

これはどうしたものなんでしょう。
例え2006年前からの結果が良くても
私は使っていくことができません。

とにかく最初のブレイクがボコボコです。
しかしリバーサルの結果はプラスになってます。
検証をすればするほど損小利大の手法の方が、
良いのではないかという気持ちが強くなります。

ちなみに2007年1月?11月の分は
サンバードも検証してみました。
11月、10月、9月と検証していって、
最初はうまくいきそうと思っていましたが、結果は最悪でした。
これって逆張りのほうが明らかにいいと思うんですが、
どう思いますか?

とにかく私の結論としては、
NYボックスを引いて終値がブレイクした側にポジションをとって、
20pips3利確、30pips損切りをしていたら
私は確実にトレード継続することができない
ということがよくわかりました。

ただ、検証中に思いついたアイデアで、
新しい検証をは続けていくつもりです。
その点でforex tester2は本当におススメです。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

NYボックス 


はじめまして

私も NYボックスを検証してみましたが、良い結果は出ませんでした。

主要通貨ペア同士ならなんでもOKとのことでしたが、ブッカー氏は

どの通貨でトレードしたんでしょうね??

ですね

> はじめまして
>
> 私も NYボックスを検証してみましたが、良い結果は出ませんでした。
>
> 主要通貨ペア同士ならなんでもOKとのことでしたが、ブッカー氏は
>
> どの通貨でトレードしたんでしょうね??

Yasuhiroさん、コメントありがとうございます。
3/13のブラッドリー・フリード氏のセミナーで、氏は、
「ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスがいい成績で、
ドル円は他の方から聞いた話ではあまり機能しない」
と仰っていました。
ユーロ発足以来からの成績で言ってる感じだったので、
もしかしたら2001~2006年がずば抜けて良いのかもしれません。
その後、検証をストップさせたので、はっきりとはわかりませんが。

ポンドドルも少しやってみましたがどうなんでしょうねーって感じです。
ユーロドルよりかはブレイクしやすそうな感触はありますが、
もっと検証してみようと思えるほど、芳しい成績ではなかったです。
損大利小だとやればやるほど、手法の苦しさを感じます。
損小利大のケースになりやすいリバーサルは勝っているので、
そっちで調整してみたくなりますね。

なるほど

「主要通貨ペア同士」 ならなんでもOKと 書いてあったので、EUR/USD、USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY でバックテストしましたが、そもそもJPYは 主要通貨じゃなかったんですね。
JPYがからまない通貨だと スプレッドが広いので
きっと 良い成績が出ないと思っていました。

Re: なるほど

> 「主要通貨ペア同士」 ならなんでもOKと 書いてあったので、EUR/USD、USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY でバックテストしましたが、そもそもJPYは 主要通貨じゃなかったんですね。
> JPYがからまない通貨だと スプレッドが広いので
> きっと 良い成績が出ないと思っていました。

やはり数多くこなすことを前提とすると、
スプレッドが気になりますよね。
現状、一つか二つフィルターを加えて改良できないか、
一旦寝かせているところです。
Yasuhiroさんの検証、参考にさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
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