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ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話?このくらいのことは誰でも知っておきたいですね



過去にあっただましの罠、国家のウソ、経済、社会の落とし穴を
現代風の毒吐く内容で面白く書いてあります。


ただ第2章のカネヘルンの笛吹きは、
この本に書かれている他のテーマと同列かというと
それは少し違うんじゃないかなという気がします。
私も勝○さんの本を何冊か読んで、
好きになれないなーと感じているアンチカ○マー派ですが、
それでも参考にするべき点もそれなりにあったので、
フォローが一切無いストレートなこき下ろし方には抵抗がありました。
ただ、カツ○ー信者の方は目が覚める内容なのかもしれません。

1時間もかからず、さらっと読める要領で、
重い本の間にこういう本を読むと読書の効率がUPしていい気がします。
マネー系の本を読んだことがない人の導入本としては最適だと思います。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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