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オズの実践トレード日誌ープロのトレードとはどういうものかを教えてくれる1冊



今週末はこの本をじっくり読んでました。
本書は、有名な全米株式トレーディング大会で3回連続優勝を果たした
著者のトニー・オズが、デイトレード・コンテストでの “驚くべき4週間”を
詳細に記録したトレード日誌です。
2000年のトレード結果ですが、
昔の取引だから参考にならないという感じはしませんでした。

この本を読んで、トレードの仕方というものを再認識させてもらいました。

私が特に参考になった箇所は、
リスクと報酬の割合を持ってストップロスを調整するべきであるという点です。

確かに株価が上昇したらその分最適なリスクとリターンの割合に
変えていかないとおかしいですしね。

それとルールを厳格に遵守するために
『仕掛ける前に「このトレードを全世界に公表しなければならない」と思うこと』
という点も取り入れる価値がある考え方だと思います。

とにかく書いて証拠を残しておく作業をしておかないと
私なんかはうやむやにしてしまいますしね。
こんなところでも書いておくことの重要性を再確認できました。

それと本書を読んでビックリしたのは、
その時期の相場の影響も大きいのかもしれませんが、
ものすごい大企業なのに値動きが大きすぎだと感じました。
これだけ動けば獲りやすいだろうし、
逆に損切りをしっかりしないと簡単にやられるだろうなと。
今の日本株だったら同じぐらいに動くのそれなりにありそうだが、
ソフトバンクとかぐらいかな、規模が大きくてよく動くイメージがあるのは。
このトレードで思いついた点をソフトバンクで試してみたいと思います。

プロのトレードがどんなものなのか、
プロトレーダーの考え方を知りたい人は読んでみてください。

私の取り入れは、

株を購入する前にトレードプランを紙に書く。
?購入価格
?目標価格
?ストップロス価格(最大損失額も)
?トレードにかける時間
?枚数

9:00前に日経平均の日足チャートの抵抗線・支持線の確認、ノート記入。

業種別騰落率ランキングをすぐ見えるよう監視ボックスに入れる。

リスクと報酬の割合を持ってストップロスを調整する。

トレードをしたら毎日最初の紙に書いたとおりできたか確認する。

です。

デイトレーダーでなく、長期で投資をする人でも、
利益:損失=3:1以上になるようなトレードしか
手がけないようにすることを知るというのが重要です。

この本はリスクとリターンの度合いを明確にした上で、
トレードに臨むこと実際の売買記録を基に具体的に教えてたという意味で★5つです。

アファメーションを声に出して読もう!

★★★
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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